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北海道の旅その7

昨日は本当に充実した一日だった。羅臼で天気が悪くて、国後島が見えなかったのは残念だったけど。
とはいえ、ヒグマに出合えるなんて・・・あまりの感動で、知床プリンスホテル風なみ季のビュッフェディナーのコメントが少なかったけど、満足度100%だった。
今日は、6時に起床して(合宿みたいな毎日)、朝食前にフレぺの滝(別名乙女の涙)へ。人気も少なく、クマが出たらどうしよう、とハラハラしながら歩く。途中で母シカが誇らしそうに、生まれて間もない小ジカを舐めている。
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温泉、朝食をすませ、リッチな気分に浸れた知床のホテルを後にし、今日は屈斜路湖へ。
少しルートからはずれるが、清里町にあるサクラの滝へ。実はこの時期、桜マスが滝を上る様子がみれるのだ。何も知らない母とPを川岸まで連れていく。
桜マスの滝上り

その後、たまたま持っていた道路地図で見つけたみどりの湯へ。町営の温泉で、小さいけどこぎれいで気持ちいい。温泉から上がり、すぐ横にあるミニゴルフをみんなでトライ。
そして、神の湖(カムイトー)へ。周囲220メートルの小さな湖だけど、コバルトブルーの湖は神秘的だ。
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摩周湖第3展望台から、霧の摩周湖を見たあと、川湯温泉へ。この町は、大鵬が育ったところで、彼を記念して相撲博物館がある。Pは相撲が大好き!即、見学することで決まり。
でも、相撲の番付等、イタリア語で説明するのは簡単じゃない。
屈斜路湖湖畔の三香温泉が今日の宿。20年ほど前に札幌から脱サラして始めたたった4室の宿。
http://blog.goo.ne.jp/wakkoti353(三香温泉オーナーのブログ) 1泊2食付き7800円(連泊割引あり)
オーナーが笑顔で迎えてくれる。木の扉を開けると、そこはジャズが流れ、薪のストーブ、たくさんの小説が並ぶ不思議な空間。初めて来た所とは思えない居心地の良さ。
そして広~い露天風呂!ときどきエゾリスも顔を出す林に囲まれた温泉は快適そのもの。
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絶対30代としか思えないような美人の奥様の手料理がまた美味しい!
浜頓別の取り立ての毛ガニのボイルは今回のツアーで何度も食べた毛ガニの中で一番美味しかったし、ホタテの分厚い刺身も、ちょっと唐辛子のきいた肉じゃがもサイコーだった。
真心のこもった家庭料理で満たされた私たち・・・
  1. 2009/07/31(金) 02:48:52|
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