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北海道の旅 その2

朝湯に浸かったあと、朝食。和食と洋食の両方が食べれる!
人目も気にせず、パンにコーヒー、ご飯にタラコ、納豆、卵焼きにぱくつく。
日本っていいな~~。
ホテルは夕映えっていう名前だから、天気が良ければ夕日が素晴らしかったんだろうけど、残念・・・
今日は礼文島へ移動。
車窓から利尻富士が見える。途中サロベツ原野に立ち寄る。花の数はあまり多くなく、期待はずれ・・・原野が果てしなく続くのみ。
稚内港に到着。ターミナル内の駐車場は2日で2000円。高すぎない??
全日空ホテル前の空き地に駐車し、礼文島行きのフェリーにぎりぎ飛び乗る。
礼文島が見え始め、船上で母は大感激。心配してたけど、風もなくフェリーは揺れることなく礼文島へ到着。
DSC03175.jpg DSC03169.jpg

桃岩展望台までのトレッキングコースを歩く。礼文キンバイソウ、レブンソウ、ツルアジサイ、マイヅルソウ、エゾカンゾウ、ヨシバシオガマ、ハクサンチドリが咲き誇る中、突風と戦いながら登る。イタリアの私たちの山の家の周りに咲いてるのと似たような(同じ?)花が結構あって、有難味がちょっと少ない・・・でも、一輪の礼文ウスユキソウ(エーデルワイス)の花を見つけた時は皆で感激!
今日の宿は、礼文島の最北端、民宿スコトン岬。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/50919/50919.html 1泊2食、10500円なり。
礼文島の宿の人たちが共同で出している送迎バスに乗り、1時間。海沿いの漁師の家、ときどき見かける集落・・・外は小雨もちらつき始める。冷え切った身体の私たちを待ち受ける宿は???
終点でマイクロバスから降ろされ、強風の中、母の腕を取り、岬の下へと続く階段を歩くこと10分弱。母の足がこわばっているのがわかる。
2階にある人気のない民宿の玄関を開け、1階の食堂に降りた時、私の不安はすべて吹っ飛んだ。
暖房が効いた温かい食堂は、海鮮類の香りでいっぱい。
部屋に入り、ストーブをつけ温まってから、着心地の楽な浴衣に着替え、私たちも食堂へ。
DSC03189.jpg DSC03178.jpg

今日はPの誕生日! それを知った民宿の奥さんが日本酒をサービスしてくれPは大満足。
食卓には、ウニ、毛ガニ、ホタテの刺身、イクラ、モズク、ボタンエビの刺身、鍋・・・働いている人たちも親切で嬉しい限り。
せっかくの海に臨むお風呂を食後にしてしまったので、海が見えなくて残念だった・・・
誰だ、マッサージチェアーでくつろいでるのは?? 15分で100円とは良心的すぎる!

DSC03183.jpg

部屋の真下は海。
夜は突風と雨の音で何度も目が覚めた。

  1. 2009/07/22(水) 03:09:01|
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