イタリアより食とワインと山の魅力を

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大晦日の晩餐 その2

あけましておめでとうございます。
ミラノも大晦日から新年にかけて雪が少し積もりました。†XmasOrns†ロゴ#01/雪の結晶04-03(*゜▽゜)ノ
私を睨んでいたオマールエビ甘エビは、しっかり私達のおなかに納まり、今頃は天国への階段を登っている頃と思います。

まずはアンティパスト:お手製アボガドのムースに鱒の卵(イクラの代わり、これのが安い)を載せたのと、軽くソテーしたホタテにドレッシング和えの野菜(玉ねぎ、トマト、セロリ)を載せたものを、今流行の折曲がったスプーンでサービス。一口で食べれて、美味しいのなんのって・・・作るの簡単だし。
パスタは例のトマトソース煮込みのオマールエビ。

antipasto.jpg pasta.jpg secondo.jpg

メインはウズラ(イタリアじゃウズラ卵は貴重だけど、ウズラは簡単に手に入る)のローストに、ちょっとお洒落に、スーパーで見つけたオリエンタルミックスサラダを添える。
ねえ、見て見て~~!!サラダの袋の裏に中身の説明があるんだけど、ミズナが入ってるの!
イタリアでミズナを食べるなんて!
これは、エキストラバージンとバルサミコとパルミジャーノとみじん切りの胡桃のソースをかけた。
カウントダウンとともに、自家製パネットーネをちょっと暖めて食べる。
その後は、お決まりのコテキーノとレンズマメ。

mizuna_20090104185732.jpg panettone.jpg cotechino.jpg

合わせたワインはトスカーナの有名な白、Bata`r、1998年。もう10年も経ってるのに、樽香がガンガンにきいている。これ、ガンベロ・ロッソで3ビッキエーリ取ったんだけど・・・???当時は、こんなに樽香が強いのが人気があったんだね!

       vino.jpg

テーマ:料理日記 - ジャンル:グルメ

  1. 2009/01/02(金) 18:53:33|
  2. イタリアの食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<サルデーニャ料理 | ホーム | 大晦日の晩餐 CENONE>>

コメント

 もう、この頃はめちゃくちゃな頃なので、我が家はチェニーナだよ~。ズッキーニのトルタを作ったくらい(それもPannaがなくてさ、牛乳で代用)で、後はコテキーノとレンティッキエのみ。その後年越しそばでおしまい! スプマンテは開けたけどね。

 オマールすごいね! 頑張ったね。うちは年末前に生きたうなぎを買ったよ。買ったいいが、「ぎゃ~! 怖~!」。で、M嬢弟にさばいてもらいました。

 レンティッキエの美味しい煮方、伝授願いたい!
  1. 2009/01/13(火) 01:53:45 |
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  3. なこ #-
  4. [ 編集]

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