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登山三昧

ミラノは猛暑だったらしい、、、気温が40度もあったとか。。。
ラッキーなことに、私は24日間山の家に潜んでいた。

登山に明け暮れたこの夏。
まずは、7月最後の日曜日、カモニカ渓谷にある標高2435Mのピッツォ・バディーレ・カムーノへ。写真を見てくれれば想像できると思うけど、訳すとシャベル峰。
pizzo.jpg
(赤線が登山道)

渓谷の中に、すくっとそびえ立つこの山、車窓から結構目につく。以前から変な山だな~、険しそうだな~、山頂に行きつけるのかな~? 登山道があるのかな~って気になってたんだけど。。。。
所属するイタリア山岳会のメンバーと、今にも雨が降り出しそうな中、ジープで麓にある山小屋De Marie(標高1420M)まで。
総勢30人ほどのグループで林の中の登山道を登りつめて行く。
今回も、私の頼もしい山岳ガイド、リーノと一緒だ。
結構傾斜がある。雨は降りださないけど、蒸し暑いのなんのって。。。汗ダラダラ。
木も生えていないごつごつの岩の山頂下、標高2200M地点で、リュックからヘルメットとハーネスを取り出し装着。ヘルメットは落石の予防のためだ。細い登山道。下は崖。ガイドがこの道は崩れやすいから十分気をつけて歩くように、と注意を促す。今まで滑り落ちた人がたくさんいるんだそう。。。。そうか、そんなに危険そうには見えないけどね。。。
最後の200メートルはヴィア・フェッラータ。装着しているハーネスのロープのカラビナを鎖状のワイヤーに引っかけてよじ登る。
いつもリーノにくっついて登るから、ヴィア・フェッラータも私がトップで登る羽目に。
斜面の傾斜は90度に近い。

DSC00466.jpg

なぜか身軽で、怖いって言う気はしない。だけど、もっと足が長かったら楽だろうな~って密かに恨めしく思う。。。
歩き始めて3時間。マリア像が立つ山頂へ。
DSC00478.jpg
この写真きれいすぎて、絵葉書みたい!っと一人で自画自賛!!!

決して標高は高くないけど、登り甲斐のある山。

DSC00470.jpg

DSC00474.jpg

DSC00479.jpg

ガイド、リーノの腕の太さ!!! 逞しくて頼りになれるリーノ。いつもありがと~~!

天気が良ければイゼオ湖まで見下ろせるそうなんだけど、今日はパノラマが今一。
でも雨に降られず、下山。下りの長かったこと。。。。

さあ、8月半ばにはプレザネッラ山に挑まなければ!

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2012/09/06(木) 06:41:40|
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