イタリアより食とワインと山の魅力を

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ロニョン

行きつけの肉屋にロニョンを予約しておいた。
ロニョン・・・これはフランス語。日本じゃマメって呼ぶけど、要は腎臓。ちなみにイタリア語ではロニョーネ。
近くのスーパー、肉屋、残念ながらどこに行ってもポローニャ産、フランス産、アイルランド産の肉ばかりで、イタリアのものを手にするのは不可能に近くなってしまった今日この頃。
ラッキーなことに我が家から歩いて10分ほどのところに、イタリアで生まれ育った肉しか扱ってない素晴らしい肉屋を見つけた!!!店構えは地味で、30年前から何も変わってないかも・・・て言う感じで、オーナー自ら解体しているプロ中のプロ。すべての肉には国の証明書付き。
手にした子牛のロニョン。

DSC00090.jpg

きれいでしょ?
オーナーに言われたように、酢水に30分ほど漬け、臭みを取る。
厚さ1cmほどにスライスして、また水に漬け臭みを抜く。
ラルド(豚の背脂の塊)をみじん切りにし、フライパンでバターと一緒に炒め、グラッパ(またはコニャック)を加えアルコール分を飛ばしたら、そこにスライスしたロニョンを加える。辛口のマルサラワインを加え、弱火で5分ほど調理し塩コショウする。
ロニョンを取りだし、フライパンに残ったソースにバターと生クリームを加え、少しに詰める。
出来上がったソースをロニョンに加え、プレッツェーモロを加えて、出来上がり。

DSC00092.jpg

旨い!!!
贅沢にシャンパーニュを合わせた。
ロニョンは臓物だけど、調理次第では立派な、そして豪華な一品になるのを実感。
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テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

  1. 2010/11/12(金) 01:56:57|
  2. イタリアの食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ロニョンですか、、、。ほとんど好き嫌いはないのですが、臓物は苦手です。でもフォアグラは好き!!って食べず嫌いでしょうか。シャンパンにあわせるのだからお味はフォアグラににているのでしょうか?
  1. 2010/11/15(月) 03:08:35 |
  2. URL |
  3. marcheselli #-
  4. [ 編集]

marcheselli様

あら、今日は名前が違う!!!
本題です:味は、淡白です、でちょっといい感じの歯ごたえがあります。でも、マルサラや生クリームを使ってこってりした味わいになったので、シャンパン(実は前日の飲みかけ・・・!!!)に合わせてみたんです。
悪くはないアッビナメントでしたよ!
  1. 2010/11/17(水) 05:30:00 |
  2. URL |
  3. 管理人 #-
  4. [ 編集]

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