イタリアより食とワインと山の魅力を

イタリアのワイン・チーズ、そして食生活情報

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食とワインに捧げたブログ開始

なかなか更新しないぐ~たらの私が、、、、、もうひとつブログを始めました。
我が家のご飯を紹介しながら、料理とワインの相性を知るお役にたてれば、と思って。
日本では手に入りにくい食材もあるけど、手軽にできるお料理をなるべく紹介するつもりです。
もし、お暇があったら覗いてくださいね。

http://tuttaitalia.blog.fc2.com/

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テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

  1. 2012/10/23(火) 05:17:32|
  2. イタリアの食
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親子ポルチーニ

ちょっと前のことだけど、面白いポルチーニに出会った。

1つのポルチーノの傘から、又別のポルチーノが生えてる。
親子ポルチーニ。

DSC00766.jpg



仲良く一緒のポルチーニ、仲良く一緒にいただきました。

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. 2012/10/22(月) 04:21:43|
  2. イタリアの山
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南イタリアツアー ハイライト

1週間の南イタリアツアーから戻ってきました!

著明なチーズ輸入業者の方から依頼され、今回で6回目になるイタリアツアー。
毎年、素敵な方々が参加してくださり、私にとっても、とても刺激的なツアーです!

これから詳細をお伝えしますが、今日は印象的な写真をアップしますね!

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ソレント半島北部、ヴィーコ・エクエンセで手にした、地元のお婆ちゃんの手作りのカーチョ(チーズ)の型。ヨシ(アシ)製。ここに作りたてのカード(凝乳したミルク)を入れ置いておくと、余分な水分(乳清)が網の目から外に出る。

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最近DOPに承認されたプロヴォローネ・デル・モーナコのカード。幻のチーズ!!!

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熟成室に吊るされたプロヴォローネ・デル・モーナコ。このカビが、決め手!

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世界遺産アマルフィに向かう海岸。この美しさを前にして、余計な説明は不要!

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料理教室をしたプライアーノ村のホテルのテラスにて。
ミネラルウオーターの入った陶器のカップを置いてみました。

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知る人ぞ知る、イタリアの魚醤、コラトゥーラのための、山積みのアンチョビー。

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まるで、吹きガラスのランプ。。。。いいえ、吊るしてあるカチョカヴァッロです!

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樹齢50年を超すアリアーニコの幹。

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カラーブリアのカミリアテッロ・スィラーノの町のバールで、地元のおじさんが頼んだカップチーノ。
あまりにお洒落で、写真撮らせて~っておねだりして、横からパチリ!

素敵な素敵な南イタリアツアーでした。
参加してくださった皆様、ありがとうございました!
そして、コーディネートを任せてくださったR女史。いつもありがとうございます。
また、来年お目にかかれるのを楽しみにしています。

*食に関わる手作りのツアーをコーディネートしています。
イタリアなら、北から南まで!
ぜひお任せください

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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. 2012/10/15(月) 04:59:27|
  2. イタリアの食
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MAZZON ピーノ・ネーロ

ブルゴーニュに続くピーノ・ネーロの産地と言ったら、やっぱりここ! 
MAZZON
アルト・アーディジェ州の南のMazzon(マッツォン)と呼ばれる小さな小さな丘陵地帯。
ここに畑、そしてワイナリーを持つGottardiの1本のピーノ・ネーロのワインとの出会いは印象的だった。
その後、3回このワインを飲んだけど、いつも深い感銘を私に与えてくれた。

今日、ついに私はMazzonに向かって車を走らせている。
正直、もっと北のボルツァーノの近くかと思っていたが、トゥレンティーノ州との州境、アルト・アーディジェの南に、あこがれのMazzonは位置していた。
くねくね道を登っていく。
下にはアーディジェ川に沿って平地が伸び、工場も見える。
9月下旬と言うのに、この暑さ。。。。半袖でも大丈夫。ここがアルト・アーディジェ州の一角とは思えない気候だ。
このすぐ南にあるイタリアで一番大きいガルダ湖から、この暖かくて乾燥した心地よい風が吹いてくる。
夏と冬、そして昼と夜の気温の差は、ここから生まれる。
これが、ここで採れるピーノ・ネーロに素晴らしいアロマ、エレガントさを与えてくれるのだ。
この小高い丘陵地帯に立ち、見事に実ったピーノ・ネーロに囲まれ、それを肌で実感できる幸せ。

今、私はMazzonにいる。
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ブドウの仕立ては、古い畑は、ぺルゴラと呼ばれる棚仕立て。新しく植え直した畑はギヨー。

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これは、棚仕立て。


DSC00750.jpg
こっちはギヨー。



残念ながら、Gottardiのワイナリーを見学するのはよほどのコネクションがないと無理。
でも、ワイナリーの入り口まで行き、前にある畑のたわわに実ったピーノ・ネーロを一粒失敬して食べてみる。
食用ブドウのような甘さだ。

DSC00755.jpg  DSC00754.jpg


ピーノ・ネーロは皮が薄く、その上粒同士がくっついているので、風通しが悪いから、カビ等に病気にかかる危険性が大変高い。

DSC00741.jpg

そうか、だから昔の人は棚仕立てで育てたんだね!
ギヨー仕立てだって、他の地域に比べると、高めに仕立ててあるのもそのせいだ。

昨日は雨、今朝も雨が降ったので、ここ2,3日は収穫は中断。
房がしっかり乾いてから、収穫しないと危険だ!

このMazzonに畑を持っているワイナリーは10社ほど。
皆が喉から手が出るほど、ここに畑を持ちたいと思っている。
あちらこちらの畑のピーノ・ネーロを失敬して試食。言葉で表現できないけど、微妙に味が違う。
歩いていて、まったく色の異なるブドウを発見!

DSC00752.jpg


どうしてか自分でもわからないのだけど、あ! ゲヴルツ・トゥラミーネルと反射的に思った。
このブドウがどんな色をしてるか知らなかったのに、なぜだろう?
粒を口に含むと、このブドウならではのアロマが口いっぱいに広がる。

このMazzonに畑とワイナリーを持つBrunnerhofと、少し離れた所にワイナリーがある有名なFranz Haasでワインを購入。

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今日も幸せな一日だった。

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テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

  1. 2012/10/06(土) 22:46:18|
  2. イタリアのワイン
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くつろぎの旅

最近、ちょっと落ち込み気味の私。。。。
ジムからの帰り、時々バス・タクシー専用道路を車で走ってたのだけど、その罰金が。。。。
2回で合計180ユーロ。ガ~~~~ン!!
一般車もたくさん走ってるから大丈夫って信じてた私がアホだった。

そして作って4年も経たないメガネがコートはげ。4年前値切って500ユーロだった。
新たに注文したら、、、、、600ユーロ(値切って値切って、この値段)
ガ~~~~ン、ガ~~~~ン

落ち込んでいてもしょうがないから、先週訪れたアルト・アーディジェの旅のお話:
泊まったのは、アルト・アーディジェの州境に近い、トゥレンティーノ州のロンゾーネという村にある5つ星ホテル。Orso Grigioオルソ・グリージョ。http://www.orsogrigio.it/

ミッシェランの星付きのレストランのOrso Grigioのオーナーであり、シェフとソムリエの双子の兄弟が数年前にオープンした部屋数10だけのホテル。

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彼らが目指すものは、くつろぎの世界。
今回私たちが選んだプランは、夕食も朝食も部屋でのサービス。
でもその前にスプマンテと、おつまみのサービス!

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これがアぺルティボのおつまみとは思えない量。
その後に始まるディナー。メニューから私たちが選んだのは:

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左側は私が選んだ淡水魚のパテ。
右は我連れ合いのチョイス。トマトのババロア。絶妙な味!

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左はこのレストランの先代の双子のお父様のレシピで30年間前のキノコのタリアテッレ。
右は、この地方の名物料理、カネ―デルリ(硬くなったパンにチーズやサラミを混ぜて作ったお団子風)

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左は、マッシュポテトと煮込んだホロホロチョウ。美味しかった~~~(でももうお腹がはちきれそう。。。)
右は、エビとかぼちゃのクリーム

ワインは、この近くのピーノ・ネーロ! 2007年。当たり年だし、コスパもよくて満足! (ワインの値段が良心的なのもこのホテルの魅力の一つ)
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締めくくりのデザートは:
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*****************
朝9時にお部屋に運ばれてきた朝食。
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持ち込みをした(5つ星に泊まって、スプマンテを持ち込むのは私たちぐらいだろうな~)スプマンテを冷蔵庫から出し、朝食とともに。
こんな勝手なことができるのも、お部屋での食事ならでは!(皆さん、真似しないでくださいね!!!)

贅沢で、リラックスした2日間。
ワインの品揃えも素晴らしいので、お近くにお寄りの際はぜひどうぞ。
素晴らしいセラーの見学も可能です。
ワイン担当は、双子のレンツォ氏。イタリア国営放送RAIの“Prova di cuoco”によく出演するクリスチャン氏はシェフ(この日も放送が終わりローマから戻ったばかりだった)

さあ、今からイタリアのピーノ・ネーロの故郷、イタリアで一番素晴らしいピーノ・ネーロが育つMazzonに行ってきま~す!
次回のブログ、お楽しみに!

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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. 2012/10/06(土) 06:19:30|
  2. イタリアの宿
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