イタリアより食とワインと山の魅力を

イタリアのワイン・チーズ、そして食生活情報

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トラックバックテーマ 第1212回「登ったことのある一番高い山は?」 モンテ・ローザ 4559メートル!

新着トラックバック・テーマを見て、つい書きたくなってしまいました。
昨年ぐらいから、山ガールと言う言葉が流行ってるみたいですね・・・
ガールって言う年でもないけど・・・

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昨年登ったモンテ・ローザ、4559メートル!
スポーツは欠かさずしてるし、体力はある方だけど、5年前までは、まさかこの私がモンテ・ローザの山頂に立つ、とは自分自身でも想像もしてなかった。
去年書いたブログ、読んでくださいね。
http://blogmilanobaita.blog95.fc2.com/tb.php/97-c44d6edd

今年の夏もイタリア山岳会のメンバーと、氷河登山に挑みます。
お楽しみに~~!

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テーマ:登山 - ジャンル:スポーツ

  1. 2011/06/09(木) 23:45:49|
  2. イタリアの山
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エミーリア・ロマーニャの食材の旅、その3

レンタカーのナビにまどわされ(?)農道から落ちそうになりながらもたどり着いたカストゥロカーロ・テルメ(Castrocaro Terme)村の4つ星のGrand Hotel。http://termedicastrocaro.it/
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中に入って、その広さと格式の高さ、調度品の素晴らしさにびっくり!!
デザインが売り物のホテルが増えている中、イタリアのよき時代の重厚さを感じさせるこんなホテルがこんな田舎(失礼!)にあったとは・・・リベルティーとアール・デコ様式の内装・・・
訪問予定のワイナリーのオーナー夫人の紹介で知ったホテルである。ハイシーズンでなかったせいか、オンラインで予約したら信じられないような値段。
車を300メートルほど離れた庭園の中に置き、そこから電気自動車でホテルまで移動。う~ん、リッチな気分!
8へクターもある庭園内には、10000本の樹木が植えられ、屋外プール、ミニゴルフまで備え付けられている。
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聞けば、1938年にこのホテルを建てさせたのは、あのムッソリーニ! そう言えば、彼はエミーリア・ロマーニャの出身、彼のお墓もこの辺りのはず・・・
このホテルで彼が会議をしたこともあり、彼の名前のついたスイートルームもある。この写真の“3”の部屋!
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興味津津・・・フロントに頼んで見せてもらう。ロビーから専用のエレベーターで一気に部屋へ直行:ベッドルームが2つ、そしてジャグジー付のバスタブ。
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さあ、私の部屋へ向かおう。
らせん階段を上る。
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長~い廊下。
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併設されているレストランもなかなか。値段も良心的だし、味もいい。働いている人たちも、み~んな親切。
コロンナータのラルドのパスタ、本マグロのステーキ(すごい量!)
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さあ、明日は早起きして庭園を散歩しよう!
そして夕方はお楽しみのテルメが待っている!

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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

  1. 2011/06/04(土) 06:30:42|
  2. イタリアの宿
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  4. | コメント:1

エミーリア・ロマーニャの食材の旅、その2

ワインのコカコーラ? ランブルスコでほろ酔い加減になった我々3人組・・・
今度はパルマの生ハム工場を目指す。
ランギラーノという生ハムで有名な町は通り過ごし、こだわりで山岳地帯で生ハムを作っている家族経営の工場を目指す。
ランギラーノの有名な生ハム工場で経験を積んだお父様を持つ2人の兄弟が切り盛りするきれいな工場。
イタリア国内の指定された牧場から毎日運ばれてくる豚の太もも。
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トリミングをした後、塩づけ。温度・湿度管理のされた冷蔵庫で寝かし、その後又塩づけし、冷蔵庫で寝かす。ぬるま湯のシャワーで余分な塩を落とした後、乾燥させ、そして長い熟成が始まる。山岳地帯に工場があるここでは、熟成室の窓を開け放ち、自然の空気で熟成が行われる。
下界(?)のランギラーノの町の工場では、残念ながら、送風機を使って熟成しているところが多くなっている。
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そして、熟成状態をチェックするのに欠かせないのがこの作業。
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馬の脛の骨から作った棒を突き刺し、引き抜いた後にその臭いをチェックしている様子。
いい香りがすれば、熟成が旨く行った証拠。
馬の骨は、臭いが残らないのでこの作業に向いているのだそうである。
最終的にパルマの生ハム協会の検査官が来て、この作業をし、合格したものだけが、輝かしいパルマの生ハムの王冠が焼印される。

やっぱりランギラーノから小一時間も車を走らせて来た甲斐がある!
それは、お皿いっぱいに盛られて生ハムを試食しながら、さらに納得!
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違う!!!
見た目は脂っぽさそうなのに、脂身は甘味を感じ、生ハムならではの塩味とその甘みが絶妙なバランスを持ち合わせている。
今まで、何軒かランギラーノの生ハム工場に行ったけど、ここは格別・・・・

今夜の宿泊地、カストゥロカ―ロ・テルメへ移動しなければ!
テルメ、要は温泉。う~ん、期待が高まる!!
4つ星の歴史あるホテルが今夜の宿・・・ワクワク

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テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ

  1. 2011/06/01(水) 05:45:35|
  2. イタリアの食
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  4. | コメント:2
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