イタリアより食とワインと山の魅力を

イタリアのワイン・チーズ、そして食生活情報

希少価値のあるワイン:モスカート・ディ・スカンツォ

ミラノから車で小一時間、わずか50キロほどの距離のところに、DOCGのワインの生産地が存在するのを知っている人は少ない・・・
2009年春に新たにDOCGとして認められたモスカード・ディ・スカンツォ(スカンツォと呼ぶことも可)。ドルチェ(スイート)ワインである。
イタリアワインに詳しい方なら、モスカート? あぁ、白ワインね!と思うであろうが、これは白ではなく、ルビー色、故に赤ワインである。
ミラノに住むこと20年、この近くを毎週のように車で通りすぎていた私・・・先日恥ずかしながらついにこの地を訪れた。
中世の面影を残すベルガモの街並みを背に、住宅地を車で走って行くと、だんだん道が細くなり、曲がりくねって行く・・・
生産地区となるスカンツォロシャーテ村に入ると、前方に、そして周囲に見え始めるブドウ畑。ブドウの仕立て方は様々である。高さが2メートル以上もある棚仕立てもあれば、ギヨーで低く密植したものもある。

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このモスカート・ディ・スカンツォは、イタリアで一番栽培面積の少ないDOCGと言われ、その総面積はわずか20ヘクターほど、生産者も30社弱である。
この黒ブドウ、モスカート・ディ・スカンツォは古代ローマ帝国の人々がこの地方の丘陵地帯に持ってきて植えたと言われ、1350年にこの村のアルベリコ・ダ・ロシャーテが、遺言に自分の息子に赤いモスカートを植えてある土地を残す、とあることからも、このブドウが大変古くから栽培されていたということがわかる。

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今日私が目指すワイナリーはモスカート・ディ・スカンツォの生産者として、毎年高い評価を得ているLa Brugherata(ラ・ブルゲラータ)。

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ぶどう畑の間を走って行くと、左手に立派な門が見え、その先にゆるい登り坂が続く。
坂道の行き止まりに私を待ちうける糸杉、立派なお屋敷・・・

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ここはトスカーナ? 一瞬そんな錯覚に陥ってしまう景色が私の目の前に広がる。ワイナリーを案内してくれるのは、マーケティング担当の女性マネージャー、フリーダ・ティローニさん。
このワイナリーが所有するブドウ畑の総面積は10ヘクター。カベルネ、メルロ等の国際品種も育てており、モスカート・ディ・スカンツォの畑は2ヘクターのみ。岩、石灰岩を多く含む土壌である。樹齢が20年のものもあり、仕立て方はコルドン、棚仕立て、ギヨーと年代を追って変わってきている。
毎年そこから1200本から3000本ほどの500ML入りのボトルのワインが生まれる。
ぶどう畑の大きさからしてワインの生産量が少ないのは、このワインが乾燥させたブドウから作られるせいである。
例年10月半ばにブドウを収穫し、気温13度前後、湿度65%の管理された部屋で30日ほどケースに入れたブドウを乾燥させる。イタリアでパッシートと呼ばれるワインの作り方である。こうすることによって、ブドウに含まれる水分は減り、糖分が濃縮され高くなる。
スチールタンクで時間をかけて醸造、30カ月寝かしてから出荷される。 

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自慢げに、フリーダさんが貴重なるモスカート・ディ・スカンツォ2006年を抜栓してくれる。その名もドージェ(総領)・・・そう、今私がいるこのベルガモ県一帯は、中世の頃、総領率いるヴェネツイァ共和国に支配されていた。ドージェ:まさにこのワインに相応しい名前である。

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輝きを持った淡いルビー色。薔薇の香り、セージの香り・・・杏のジャム、煮込んだフルーツ・・・甘いスパイス香。この繊細なる香り、味わいを堪能するには、このワインの醸造には木の樽は似つかわしくない、とのこと。納得である。


デザートワイン、といってもクリーム系のものではなく、アーモンドベースのクッキー等、イタリア風干菓子によく合うし、ちょっと変わった組み合わせとしてブルーチーズにも合う、とのこと。
ベルガモの地元のニッチな牛のミルクのブルーチーズ、ストゥラキトゥンを勧めてくれる。ちょっと辛めのブルーチーズとこの優しい甘みが魅力のモスカート・ディ・スカンツォとの相性は抜群である。
今の時期なら、暖炉の前で親しい人とじっくり飲むのもいいわ、と語るフリーダさん。
ふと、ガラス張りの窓から外を見ると、ブドウ畑にみぞれが降り始めている・・・・

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  1. 2011/01/23(日) 06:56:17|
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地ブドウワインの試飲会

先日ミラノで行われた地ブドウワインの試飲会に行ってきた。
地ブドウ、あるいは土着品種のブドウとも呼ぶが、イタリアにはこの種のブドウが何百種類も存在する。
ネッビオーロやサンジョヴェーゼがその代表的なもの。
でも、もっともっと知らていない、でも面白い、そして価値のあるブドウがたくさんある。
まずは、瓶内2次醗酵で作ったミッレジマート(2007年)のスパークリングワイン。品種はグロッぺッロ!!!
これには驚き! グロッぺッロはロンバルディア州のガルダ湖周辺で栽培されている黒ブドウで、淡いチェリー色のキアレットと言うワインが知られている(と言ってもあまり有名じゃないんだけど・・・)。
そのブドウから、白いスパークリングワインを作るなんて!!!
そりゃ、シャンパーニュと比べちゃかわいそうだけど、そんじょそこらのフランチャコルタには引けを取らないなかなかのできあがり。塩味がしっかりしているのが特徴。試飲に出ている2007年がグロッぺッロ100%で作った最初のビンテージとのこと(それまでは混醸で作っていたそう)。24か月酵母と一緒に寝かして作った。
まずは、この珍しいスパークリングワインで口を清め、アタックを始める!

ここ2,3年ミラノでもやっと知られるようになったぺコリーノ。羊のミルクから作ったチーズと同じ名前のブドウ。確かマルケ州でも作っていると思うが、主流はアブルッツォのミネラル、塩味が魅力的な白。
有名なワイナリー、Farnese(ファルネーゼ)http://www.farnesevini.it/index.asp のぺコリーノもよかったけど、La Quercia(ラ・クエルチャ)http://www.vinilaquercia.it/ のも美味しい。
ファルネーゼの私のお気に入りは、なんと言っても“チンクエ・アウトークトニ”。訳すと5種類の土着品種。その5種類とは、モンテプルチャーノ、プリミティーヴォ、ネーグロアマーロ、サンジョヴェーゼ、マルヴァジーア。バリックを使用しており、イタリアワインが苦手な人にも気に入ってもらえそう・・・上手に作り上げてる、そして売りやすいワインだと思う。今日のヴィンテージは2008年。数年前ヴィンテージ2003年を飲んだ時のことを今でも鮮明に覚えている・・・

モリーゼ州の有名なワイナリー、Di Majo Norante(ディ・マィオ・ノランテ)のティンティーラ。ドン・ルイージという赤ワインで知られる作り手。コスパがいいので評判がある。ティンティーラはモリーゼ州の土着品種。今日のヴィンテージは2008年。フルーティで、ちょっとベジタリアンな香りも備え、そして森の下草のような深い香りがある。どっしりしたワイン。
今年になって初めての試飲会と言うこともあって、なかなか賑わっている。知り合いがティンティーラはCipressi(チプレッスィ)という生産者のも素晴らしい、と教えてくれる。
試飲会の良さは、いろいろな人と意見の交換、情報交換ができること!

ワイン作りとしては、重要性に引けを取るエミーリア・ロマーニャ州(Marcheselliさんごめんなさ~~い)の協同組合のワイナリーの面白い赤に出合う。
ブドウの品種はロンガネーズィ。黒ブドウである。現在栽培しているのはダニエーレ氏のみ。
彼は、うちのブドウ畑は平地にあるんだ、と自慢げに言う。今まで何十年と生産者に合ってきたけど、ブドウ畑が平地にあるのを自慢する生産者は彼が初めてだ! http://dlonganesi.altervista.org/
収穫したブドウの半分はアマローネのように、干してから醸造するそうである。
口に含んで最初に私が言った言葉:エミーリア・ロマーニャの著名なるチーズ、ぺコリーノ・ディ・フォッサを食べながら飲みたい!!!地元のワインに地元のチーズ。きっと素晴マリアージュに違いない!

今日のこの試飲会で一番注目されていたワイナリーはプーリア州のFeudi di San Marzano(フェゥディ・ディ・サン・マルツァーノ)。http://www.feudisanmarzano.it/  すごい人だかり・・・
白のヴェルデーカも赤のネーグロアマーロ、プリミティーヴォ・・・試飲したすべてのワインが素晴らしい出来であった。
でも、細かいコメントは無し・・・だって飲み過ぎてメモを残す気力もなくなってしまったんだもの・・・
飲むのに夢中で、写真もあまりいいのがなかったので、退屈な記事でごめんなさい。

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  1. 2011/01/22(土) 02:38:01|
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料理とワインがぴったりマッチした時!

秋に収穫したビーツ・・・ロシア料理ボルシチに使う赤いカブ。
ちょっと切れ目を入れただけでも、ナイフも手もすぐ赤くなるくらい強烈!
このビーツを丸ごと小一時間気長に弱火で湯がく。フードプロセッサーにカットしたビーツ、パルミジャーノ・レッジャーノ、リコッタ、全卵、パン粉、塩を入れてガ~っと混ぜ合わせ、濃いピンク色のラビオリの中身を用意。

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作っておいたパスタ生地を丸くくりぬき、フードプロセッサーで作った中身を乗せていき、半月型のラビオリに。
茹であげたラビオリを、たっぷり目のバターを溶かしたフライパンに入れ、ちょっ火を通してお皿に。黒いケシの種と卸したパルミジャーノ・レッジャーノをかけて、出来上がり!

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スキー場として知られるドロミテ山脈のリゾート地、コルチナ・ダンペッツォの伝統料理で、カゾンゼイ・アンペッツアーノと呼ばれるちょっと変わった一品。何が変わっているって、まず色。赤に近いピンク色の中身の入ったラビオリ、そして甘い! マントヴァ辺りでは、かぼちゃの入ったラビオリがあり、これも甘いけどね。

毎日食べたいとは思わないけど、美味しい! とりわけ今回は上手く出来た。自画自賛!!
で、合わせたワイン・・・
知名度は低いけど、ルケー・ディ・カスタニョーレ・モンフェッラート。

ワイン

何それ?と思う方が大半かもしれないけど、このワイン2010年にDOCからDOCGに格上げされた重要度の高いピエモンテの赤ワインである。
生産者は、La Mondianese。ビンテージは2006年。ルケーは普通は早飲みのワインであるから、4年もたってるので、まだ飲み頃かどうか心配・・・
きらきら輝いたルビー色は、まだまだこのワインが現役な証拠だ!期待できそう・・・
特徴はなんと言ってもその香り。とてもアロマチックでバラの香り、赤いフルーツ、とりわけラズベリーの香りがとても華やか!
今まで何種類ものルケーを飲んできたけど、今日開けたこのルケー、一番素敵!
酸味と塩味がしっかりしてるけど、そこにまろやかさがしっかり溶け込んでいて、バランスが素晴らしい。
そしてなんといってもこのラビオリとのマリアージュ!
ラビオリに舌づつみを打ち、ワインを一口(いや、二口!)含み、旨い!と言いつつ、またラビオリをほおばり、ワインを飲み・・・

あれ~~?
お正月が終わったらダイエットするつもりだったのは誰~~~???

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  1. 2011/01/19(水) 23:13:43|
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大みそかのお食事

明けましておめでとうございます。
皆さま、今年もどうぞよろしくお願いしますね

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これ、我が家の入口の飾りつけで~す!

イタリアでは、クリスマスは家族、親戚とお食事、大みそかは自分の気の合う人とお食事するもの、と言われています。
そんな我が家の大みそかのお食事。

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母から送られてきたクリスマスカード、チョ~~かわゆい!!

アンティパスト:
地中海の本マグロのトロのお刺身に大根とワサビ、刺身醤油で

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これは予定外のメニュー。ハタ(あまり日本では一般的ではない魚だけど、こっちではよく使う)を買いに行ったら、あまりにも美味しそうなトロに、目がくらんだ私・・・

カモの胸肉のハムにアチェート・バルサーミコ・トゥラディッツィオナーレの25年ものを添えて

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プリモ:
自家製のトルテッリーニ
100個近く作った自家製トルテッリーニ(疲れた・・・)

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本当はカッポーネ(去勢した鶏)でスープをとりたかったんだけど、うちのご用達のこだわり肉屋のオーナー、納得のいくカッポーネが見つからなかったので仕入れなかったとのこと。半分腐った(?)カッポーネだって、この時期なら誰もが買うであろうに(こちらでは、クリスマス、大みそかにはカッポーネを食べる習慣がある)、さすが彼!!!
しょうがないから、トモバラ肉とすね肉でスープストックを作る。

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セコンド:
ケッパーとアンチョビー、シチリア産ドライトマト、フレッシュオレンジ果汁、エキストラバージンのソースでマリネしたハタの切り身
重たい料理が多いこの時期、これなら喜んで食べれる。

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付け合わせ:
オレンジとフェンネル、紫玉ねぎ、オリーブ、ボラの燻製のサラダ
シチリアの冬のサラダの定番を渡し風にアレンジ。オレンジの甘さと酸味が口の中をすっきりさせてくれる。

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ドルチェ:
自家製パネットーネ
作るのに、丸一日かかる。面倒だけど、美味しい! これ食べたら、巷で売ってるパネットーネが口にできなくなる。

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ワインはいただきものの、FerrariのPerle`の2004年。限りなく続く細かい泡・・・・

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そして、定番!
コテキーノにレンズ豆。

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茹でる前のコテキーノ。両端に穴をあけて、ガーゼに包み、沸騰寸前の茹で湯がくこと2時間・・・
コテキーノは腸詰の一種で中身は脂分が多くてカロリーがいかにも高そう・・・でも、大みそかにはこれ無しってわけにはいかない。
そして来る新しい年もお金に恵まれますように、という願いをかけてこちらの人たちが食べるレンズ豆。

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読んでるだけで、お腹がいっぱいになった、と思う皆様、どうぞ私の分までお雑煮食べてください!
もう25年もお正月に日本に帰ってない私。
昔はお節料理あまり好きじゃなかったけど、今となっては懐かしい・・・
とは言え、この時期これだけ食べてたら、今はお節料理食べたいっていう気はしないし・・・
そうだ! 今年は旧正月を祝おう!!
食べるための言い訳なら、頭の回転が速い私!!!
伊達巻、手作りするぞ~~~!

では今年もよろしくお付き合いくださいね。
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  1. 2011/01/02(日) 02:27:11|
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山で地元の人に招待されたクリスマス

クリスマス前後、10日間山ごもりしていた。
もちろん、目的はスキー。
クリスマスが過ぎると、こちらのスキー場は混み合うので、その前の一番すいているときを狙って!
今年の天候は異常・・・標高1600メートルの我が家周辺は、12月23日は気温5度、土砂降りの雨、同じ日、標高1800メートルの峠は1メートル以上の豪雪。その4日後は気温がマイナス15度。どうなっちゃってるの???
いつもクリスマスは山の家で静かに迎えるんだけど、今年は村の人からご招待された。
この村きっての料理が抜群に上手な彼女の誘いを断るはずはない!!
七面鳥のサラミ(珍しい!!)、山に住む彼女の手作りのアンチョビーで始まったアンティパスト。シャンパーニュを開けるのは私の係。

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たぶん日本には入っていないPhilippe Fourrierという生産者(ネゴシアンではない)のBrut。
やっぱりシャンパーニュはシャンパーニ! 余計な言葉はいらない。
ご主人がおじいさんの代から受け継いだ、角笛を吹いてみせてくれる。

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プリモは、彼女自慢の手作りの詰め物入りパスタ、カルスー。
この地方独特のパスタで、中身は家庭により差があるけど、肉、ジャガイモ、野生のホウレンソウがベース。彼女が作るカルスーは絶品! 放牧してる人から直接買ったバターとカリカリに焼いたパンチェッタ(ベーコンのようなもの)とセージと卸しチーズをたっぷりかけて食べる。

カルスー

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あまりの美味しさに、ついおかわりまでしてしまって、もうこの時点でお腹は破裂寸前・・・
セコンドは、親戚が獲ったイノシシのスペアリブ、チキンの詰め物、クリスマスには欠かせないカッポーネ(去勢して太らせたチキン)、オーブンで調理したポテト。

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助けてくれ~~!
ワインはマクランのBrentino2002年のマグナム。カベルネとソーヴィニョンの混醸。今が飲み頃!
フルーティー、そしてスパイシーで、魅力的な樽香も備え、味わい深い・・・とりわけ、セコンドによく合う。

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その後、パンナコッタとメレンゲにジェラート添え、スポンジケーキ。
パンクしそうだよ~~!

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彼女の自家製のジネピー(高山に生えるヨモギ科の葉から作る食後酒)。彼女のジネピーは、誰もが絶賛する貴重なものだとわかってるけど、もう無理・・・

楽しい美味しいクリスマスのお食事会・・・どうもありがとう!!

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  1. 2011/01/01(土) 01:15:48|
  2. イタリアの食
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