イタリアより食とワインと山の魅力を

イタリアのワイン・チーズ、そして食生活情報

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ミラノでワインの試飲会が開催されます。
こだわりのワイナリーが勢ぞろい。
当日ミラノにいらっしゃる方はぜひいらしてみてください。
http://www.livewine.it/it/il-vino-artigianale/

場所はサン・バービラ広場から、リナーテ空港行の73番のバスに乗り、Viale Campania下車。徒歩5分の距離です。

オーガナイザーが選りすぐったワイナリーばかり。
<基準が定められています>
自らブドウ畑の手入れと醸造に携わって、なおかつ自分のところでボトリングしていること。
ブドウの栽培に化学合成物を使用していないこと。
ブドウの収穫は機械を使わず手摘みしていること。
ラベルに記載されていないものを添加していないこと。

自然派、という言葉をよく聞きますが、はっきりして意味がわからないこともしばしば。。。
これなら、安心ですね。
ぜひ、いらしてください。

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  1. 2017/01/21(土) 05:38:54|
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あなた、、、ブログやめたんじゃないの?って言われてしまいそうですが。。。。
イタリア人の友人に、“猪、食べたことがないから食べたい!”って言われて。。。。
どうして、マンマに言わないで私に言ったのでしょうね~?
彼はアルプスの麓に住んでいて、寒いその辺りは、猪いないのです。
ちなみに、平地に行けば野生の猪、うじゃうじゃいて、悪さをするので農家の人、皆、困っています。
というわけで、猪を買い出しに。
スロベニア産で、箱入りで2,5キロ。4人で食べるには、あまりに多すぎるので、1キロほどは冷凍。
弾丸が入っているかもしれないので注意!って箱に書いてあるのです。
ひえ~~、猪食べるの命がけ。
3日ほど、フルボディーの赤ワイン・ニンニク・玉ねぎ・セロリ・人参・プレッツェ―モロ・ローリエ・粒コショウに漬けこんで、その後煮込みました。ソースは自家製のタリアテッレで、お肉はメインで。
ブルネッロととって~もよく合います。
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まずはシャンパーニュに合わせてフランス産の生ガキ(イタリアの小さなメーカーが輸入しているシャンパーニュ、お買い得でした)

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いや~、、、、自分で言うのも恥ずかしいけど、上出来。

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煮込み料理って写真写りが悪いので、まだ買ったばかりの塊の状態!

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ブルネッロのリゼルヴァ2008。このワイナリーもとってもお買い得です!










  1. 2017/01/20(金) 05:43:07|
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シチリア・エオリエ諸島の旅

久しぶりのアップです。
シチリアの北東に位置するエオリエ諸島を訪れました。
海の時期には、ちょっと早いのはわかっていたけど、トレッキングも盛ん、と知って食とトレッキングのために、いざ出発!
今の時期はパレルモからのフェリーは出ていないので、カターニア空港からバスでミラッツォ港へ。
火山性の7つの島からなるエオリエ諸島。まずは、1時間ほどかけて水中翼船でリーパリ島へ。7つある島の中では、一番俗っぽい。
初日のディナーはメインストリートの路地にあるL'Anfola(http://www.ristoranteanfora.it/)へ。白身魚の切り身に小麦粉をまぶし、オレンジ・レモン・キンカンの皮を加えた一品は最高。
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野生のミントのエキス入りパンナコッタも美味しい。
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翌日のディナーは、105年の歴史を誇るDa Filippino(http://filippino.it/)にて。30年前から一度は行きたい、と夢見ていたお店。シーフードのアンティパストの盛り合わせ、、、美味しい。
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プリモはナスとトマトのソースのマカロニ。このソースの美味しさと言ったら。。。。。。!!! 
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メインは赤エビのフライ(これは今一)。ジャスミンの花のエキス入りムース。
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3日目はE Pulera(http://www.eolieexperience.it/it/home-epulera)。前述のDa Filippinoと同じ経営だけど、こちらのほうが断然上! ロケーションも素晴らしい。ちょうど私たちが行った時は、レモン・オレンジ・グレープフルーツの花が真っ盛り。その香りと言ったら。。。。。!
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アラルンガ(小型のマグロの一種)のカルパッチョ。
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エオリエ風スパゲッティ、リコッタのムース。
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もちろん毎回シチリアのワインをお伴に。。。。
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エオリエ諸島の一つ・サリーナ島はマルヴァジーアを乾燥させて作るデザートワインが有名。同じマルヴァジーアで作ったドライタイプは、香りにあふれる地元料理によく合う。

嬉しいのは、どのお店もデザートの後に、このデザートワインとクッキーをサービスしてくれること!
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柑橘類をふんだんに使い、色鮮やかなエオリエ料理。。。。。今覚えば、7日間一度もお肉を口にしなかった。。。

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  1. 2015/04/30(木) 01:06:15|
  2. イタリアの食
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Livewine

世界的にビオワインの人気はとどまるところを知らないような気がする。
イタリアも同様。。。。とりわけ北イタリアでの消費者のビオへの関心は高まる一方。
とは言え、ミラノでは、なかなか本格的な試飲会がなかった。
それがついに2月に実現!
対象は、ビオ、ではなく手造りワインメーカー(直訳すると“職人がたきの生産者”)が集まった。

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ビオ、ビオディナのワインが勢ぞろい。
スロベニアのMoviaはやっぱり捨てがたかったし、アルサーツィアのコスパのいいスパークリングも気に入ったし、2002年のシャンパーニュもとっても良かった。サルデーニャのDettoriも面白かった。
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ビオはあまり好みじゃないんだけど、最近のビオ、とてもよくなってきてるのを実感。
そして。。。。。。あんなに飲んだのに、頭痛くならなかった! 
フランスチーズ(国内産も扱ってるけど)のセレクターので店があったんだけど、値段もお手頃。こんな値段でフランス各地のチーズが購入できるなんて、大感激。
アルサーツィアのスパークリングと合わせて、最高~~~!

モンタルチーノで開催されるブルネッロの試飲会に行かなきゃ行けなくて、Livewine一日しか行けなかったのが心残り。。。。

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  1. 2015/03/01(日) 06:47:33|
  2. イタリアのワイン
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自然派ワイン試飲会

ミラノ万博開催まで後3カ月!
道路はまだ未完成、会場も未完成。。。。でもきっと、イタリアのこと。。。。当日になればすべてなんとか出来上がってるに違いない。
今までもすべてがそうだったから。。。。

そんな中で、ワインや食に関するいろいろな催し物が盛んになっているのはとっても嬉しい。
とりわけ2月は、恒例のFood & WineやIdentita` Golosaがあり、わくわくしてるのだけど、、、、今一番私が期待しているのがこれ!
LIVE WINE http://livewine.it/

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小規模の選りすぐりのワイナリーのワインに出合える!
畑から瓶詰めまでを自分たちで管理して行い、合成した化学薬品を使用せず、亜硫酸の使用量も抑えて作ったワインに出合えるチャンス!
期間は2月21日から23日まで。入場料もお手頃。
たった15ユーロ。気に入ったワインがあれば購入も可能です。
なかなかお目にかかれないワインも勢ぞろい、、、ぜひ行きましょう~~~!
  1. 2015/02/04(水) 07:13:14|
  2. イタリアのワイン
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